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これまでに頂いたご質問の中で、問い合わせが多かった物をまとめました。
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「私もスウェーデンで家具の勉強をしたいです。ちなみに経験はありません。」
「スウェーデンで家具作りになることを決めました。まだ経験はありませんが、やる気はあります。」
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| 一番良く頂くご質問です。
要約すると、”経験は無いけれども、留学したい”という事ですね。
私の答えは。。。
あなたがよほどの天性の才を持っているのでなければ、いきなり外国へ行くのは絶対に止めるべき。
物作りを学ぶ事は、語学を学ぶのとは大きな差があります。まずは物作りの大変さを、日本にいる間に知ってから考えるべきです。
家具でも陶芸作品でも、ショールームに並んでいる物を見れば、素敵だし、良いことばかり夢想してしまいますが、実際は何時間、何日、場合によっては何ヶ月もかけて、たった一人の世界の中で、地道に超地味な作業を、根気よく続けるのが現実です。それが出来るかを判断することは特に重要です。我慢強いから大丈夫!なんてレベルではなく、むしろ夢中になって時間を忘れられるくらい、その世界に没頭できるくらいじゃないと、大したことは出来ないでしょう。
最低1年は、物作りを経験した方が良いと思います。あなたが秘めた天性の才をお持ちならば、なんとかこなせるかもしれませんが、もうちょっと考えてみる時間はあるはずです。 手に小さな怪我をすることなんて日常です。爪の中が真っ黒になる(笑)のを嫌がっているようではやっていけません。
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「カペラゴーデンへ見学に行きたいです。」
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ここ数年、色々なメディアで紹介され、見学者やサマーコースへの参加希望者が増えています。しかし、アポ無しでの訪問は学校関係者や、生徒の皆さんへの迷惑になりますので、絶対に止めて下さい。
冗談ではなく、以下のような話は枚挙にいとまがないのです。
-真冬の雪の中、しかも学校が休みの日曜日にバックパックを担いで現れた日本人。
-泊まる場所も決めないまま現れた日本人。
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課題製作中の生徒さんが、作業を休まないとならない状況にされてしまった。
カペラゴーデンは都市にある学校とは全く違います。
-気軽に歩ける距離に飛び込みで泊まれる宿はありません。
-土日は基本的に休みです。
-基本的に校内は開放されていません。
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